本間朋晃 こけしの由来とは?ガラガラ声になる前の動画を発見!

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こけしの愛称でお馴染みの本間朋晃(ほんまともあき)。黒光りしている筋肉と黄色い派手なコスチュームが特徴的です。

また、本間朋晃といえばあのガラガラ声がチャームポイント(?)天龍源一郎さんといい勝負ですよね。

今回は、本間朋晃がなぜこけしと呼ばれているのか?ガラガラ声になる前はどんな声だったのか?ということを主に見ていきます。

本間朋晃ってどんなレスラー?

今でこそ「こけし」の愛称が広く知られており、バラエティ番組にも出演したことがあります。試合会場に行けば至るところから「こけし〜!」とか、ミスった時のため息・決まった時の大歓声が聞こえてきます。

ただ、以前まではこんなに人気がなかったんですよ。では、なぜこれ程までに人気が高まったのか?理由は3つあると思います。

			
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  • 1:あの声のおかげ

後述させていただきますが、ラリアットの拳が喉に入ったせいで生体が潰れてしまったんです。そのまま飲みに行って、翌朝起きたらガラガラ声になっていたとのこと。

このガラガラ声になっていなかったら、バラエティ番組でイジられることはなかったでしょうし、愛されキャラにもなっていなかったはず。

本間朋晃のあの声が好き〜というプロレス女子も多いみたいですからね。

  • 2:後藤洋央紀&真壁刀義のおかげ

真壁刀義といえば朝の情報番組スッキリ!で、スイーツ真壁として登場しています。が、試合中に後藤洋央紀の蹴りが真壁刀義のアゴに入り、骨折してしまったんです。

そして、スッキリ!に登場していた真壁刀義に代わって、本間朋晃が登場することになったんです。ここでもあのガラガラ声が役に立ったでしょうね。

  • 3:プロレス人気のおかげ

2004年頃の新日本プロレスは暗黒期に突入していました。当時は新日本よりもNOAHの方が人気が高く、私もNOAHの試合を中心に見ていました。

この当時のNOAHは本当にスゴかった。2004年・2005年に東京ドーム大会を開催した時なんて、58,000人・62,000人と今では考えられない観客動員数でしたから。

その反面、新日本プロレスの方は閑古鳥が鳴くような状態。毎年1月4日に東京ドーム大会を開催してはいましたが、他の興行は今ほど観客動員数が多くありませんでした。

棚橋弘至や中邑真輔などの若手、彼らより上の年代の第三世代や外国人レスラーなどの地道な活動があってこそ、徐々に新日本プロレスの人気が高まってきて…

バラエティ番組でもプロレスが取り上げられたり、レスラーが出演したりしてきたおかげで、一気にプロレス人気が爆発。

そのおかげもあって、今まで日の目を見なかったレスラー達も注目されるようになったのでしょう。

本間朋晃はなぜこけしと呼ばれるのか?

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この答えはWikipediaに書かれているのですが、由来は2つあります。

  1. 試合会場にいた子どもに「こけしみたい」と言われたから。
  2. 真壁刀義が「山形出身なんだから、こけしでいいんじゃない?」と言われたから。

確かに、本間朋晃の見た目はこけしに似ている気がします。さらに、山形県には「やまがた伝統こけし館」があるくらいこけしが伝統的。

ナイスネーミングですね。

ただ、こけしが使う技のこけしは失敗する時の方が多いです。大こけしが決まったら99.9%勝利確定ですがね。

【こけしの種類】

  • 小こけし→リング上に倒れている相手に向かって、ロープの反動を使って放つ
  • 大こけし→場外にいる相手に向かって放つ(使用頻度は多くない)
  • こけしロケット→立っている相手に頭から突っ込む(ドロップキックの頭バージョン)
  • こけし→コーナー最上段から倒れこむ。決まればほぼ勝利確定。

ガラガラ声になる前の本間朋晃

動画>>IWA Japan – 2001 Volume 7 – Commercial Tape – Japanese Pro Wrestling

※7分29秒〜注目

今から10年以上前で、この当時の本間朋晃は24歳〜25歳くらい。まだまだ若さが感じられる出で立ちですが、声が至って普通というか…ガラガラしていない。

多分、このままの声で活動していたら、今ほどの人気にはならなかったかも?

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