夏バテの原因の1つは「悪い汗」!いい汗をかいて予防・対策を!

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夏バテを引き起こす原因は様々ありますが、その中の一つが「悪い汗」と言われています。悪い汗って何なの?汗に良し悪しがあるの?と思うかもしれませんが、あるんです。

良い汗は夏バテ予防になりますが、悪い汗は夏バテの原因になるんです。

ということで今回の記事では、夏バテの原因の1つは「悪い汗」!いい汗をかいて予防・対策を!という内容をお届けしていきます。

「悪い汗」の正体とは?

あなたの汗、こんな汗じゃありませんか?

  • ベタベタしている
  • 大粒でダラダラ流れる
  • 汗臭さが自分でも分かる

これが俗に言う「悪い汗」の正体です。なぜこのような汗が流れるのかというと、体内のミネラル分が一緒に流れているからです。

さらに、悪い汗の中にはニオイを放つ成分が含まれているうえ、ミネラル分のせいで皮膚がアルカリ化してしまい、細菌が繁殖しやすい状態。

その結果・・・強烈な汗臭さを放ってしまう、ということになります。

			
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「悪い汗」が出る原因は?

  1. 運動不足
    運動不足=日頃から汗をかく習慣がない=汗腺の機能が弱まる
  2. 体の冷え
    クーラーやジュースで体が冷える=胃の機能が弱まる=自律神経が乱れる
  3. 食生活の乱れ
    肉・脂っこいものが大好き=皮脂の分泌が多くなる=汗腺が詰まりやすくなる

悪い汗が出る大きな原因は、自律神経の乱れと汗腺の機能低下と言えます。

運動不足はもちろんのこと、シャワーだけで済ませる人も汗腺の機能が低下しがち。また、エアコン(クーラー)がガンガン利いた部屋に長時間いることで、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

「良い汗」をかくには?

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上記3つの原因と正反対のことを行えばいいだけです。具体的な方法は次の通り。

  1. 運動の習慣を作る→1日20分〜30分を目安に
  2. お風呂にゆっくり浸かる→15分前後
  3. 体を冷やさない→設定温度を上げる、温かい食べ物を摂る
  4. 食生活を見直す→肉・魚・野菜をバランス良く摂る

1日2日で改善させることは難しいですが、健康的な生活を1週間・・・1ヶ月と続けていけば、自ずと改善されるはず。

まとめ

汗をかくのが嫌いだ・・・というのはわかります。が、人間は汗をかくことで体温をコントロールしています。

つまり、汗腺の機能が弱まると体温調節も上手くできなくなる、ということです。

今のうちから生活習慣を見直し、健康的な生活を送るようにしましょう。

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