夏バテの原因はストレスにあり?いや、実はそれ「夏ストレス」かも

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仕事やプライベートでストレスが蓄積されると、自律神経が乱れやすくなります。そして、自律神経が乱れると夏バテを引き起こすと言われているのですが…

夏バテと良く似た症状に「夏ストレス」というものがあるんです。もしかしたら、あなたが夏バテだと思っているその症状、実は夏ストレスかもしれません。

今回の記事では、夏バテの原因はストレスにあり?いや、実はそれ「夏ストレス」かも、という内容をお届けしていきます。

夏バテと夏ストレスの違いとは?

違いを簡単にまとめると、夏バテは生活習慣を見直せば改善するけど、夏ストレスは生活習慣を見直すどころか、より一層体に負荷をかけようとしてしまうんです。

・・・一体何のこと?と思うかもしれませんね^^;

例えば、今日が金曜日だとしましょう。金曜日の夜って遊びに行ったり飲みに行ったりと、やりたいことが何でもできてしまいますよね。

ですが、夏バテ気味だな〜という人は、ここであまりムリをせずに休養する傾向が多いです。それに対して夏ストレスを感じている人は、朝まで遊んだり飲んだりしてしまいがち。

翌日の土曜日も同じような感じです。夏バテ気味の人は1日家で休もうかな〜と思うところを、夏ストレスを感じている人はそんなのお構いなし〜とばかりに、1日中アクティブに動きまわります。

その結果、週末しっかり休んだ夏バテ気味の人は多少なり回復しますが、夏ストレスの人は・・・負のループに陥ってしまいます。

このことを踏まえてもう一度まとめると、夏バテの人は守りに入るけど、夏ストレスの人はどんどん攻めていく〜という感じですね。

			
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夏ストレスを解消するには?

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簡単です。とにかく休みましょう。

夏はお盆休みなどの連休がありますから、友達と遊んだり飲みに行く機会が連日続くと思います。が、そこでダラダラと付き合うのではなく、たまにはゆ〜〜〜っくり休むことも大事です。

飲みに行っても一次会で帰るとか、昼間動き回ったら夜はゆっくり休むとか、スパッと切替えることが夏ストレス解消の近道です。

まとめ

夏バテと夏ストレス。夏場は何かと体調を崩しがちですが、意識の持ちようでどうにでもなります。いい方向へも悪い方向へも。

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