夏の夜は暑くて寝れない!熱帯夜でもぐっすり眠るコツまとめ

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夏の夜って暑くてなかなか眠れませんよね。熱帯夜が続く時なんて、毎日全然寝た気がしない〜となることもあります。

また、快適だからといってクーラーをつけっ放しで寝てしまうと・・・体が冷えて風邪を引いてしまった〜となることも。

では、暑い夏の夜はどうすればぐっすり眠れるのでしょうか?

今回の記事では、夏の夜は暑くて寝れない!熱帯夜でもぐっすり眠るコツまとめ、という内容をお届けしていきます。

熱帯夜でもぐっすり眠るコツ

クーラーのタイマー機能を活用

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26℃〜28℃くらいにして、4時間後にオフになるようににタイマーを設定しましょう。

睡眠は眠りについてから最初の3〜4時間が重要です。この時にどれだけ深い眠りにつけるかが、その後を左右します。

暑くてジメジメしてなかなか寝れない〜という状態だと、せっかく眠りについてもすぐに目が覚めてしまいます。そうならないためにも、タイマー機能を活用することをオススメします。

			
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お風呂&冷えピタ

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夏場はシャワーで済ませがちですが、これは非常に勿体無いです。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、リラックス効果が得られることはもちろんですが、快眠効果も得られるんです。

お風呂に浸かると体の芯から温まりますよね。で、上がった体温が徐々に下がっていくと、心地の良い眠気が襲ってきます。

また、クーラーが苦手〜という人は「冷えピタ」を活用してみましょう。おでこ/両膝の裏の合計3ヶ所に貼ると、気持ちよく眠りにつくことができます。

リネン素材を使う

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リネン(亜麻)素材のシーツや枕カバーにするだけでも、快適性が格段に上がります。吸水・吸湿性&速乾性がバツグンなので、汗をかきやすい夏場にはピッタリの素材です。

扇風機を複数台使う

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普通は1部屋に1台ですが、余裕があれば3台使ってみましょう。

  1. 壁に風を当てて跳ね返るようにして自分に向ける
  2. 部屋の奥に置いて、窓からの風が通るようにする
  3. 部屋の奥から部屋の外に出るように置く

1台は壁で風を跳ね返して自分に向ける用、もう2台は風の通り道用という感じです。

アロマの香りでリラックス

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ラベンダー/カモミール/ネロリ/ゼラニウム/マジョラム/オレンジ。このような香りのアロマオイルをティッシュに数滴垂らして、枕元に置いてみましょう。

香りの好き好みには個人差がありますから、いくつか試してみて一番しっくり来るものを使ってみましょう。

まとめ

  • タイマー機能
  • お風呂&冷えピタ
  • リネン素材
  • 扇風機
  • アロマ

これらの方法で、暑い夏の夜をぐっすり眠れるようにしましょう^^

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