お酒を控える方法!節酒で得られる効果とメリットは?

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毎日お酒を飲むことが当たり前になっている、お酒を飲まないと寝付けない、休肝日なんてもう何年も作っていない。

お酒を初めて飲んだ時は「こんなの美味くもなんともない!」と思っていたはずなのに・・・今では完全に習慣化してしまっている、という人も少なくないと思います。

今回の記事では、お酒を控える方法!節酒で得られる効果とメリットは?という内容をお届けしていきます。

※お酒を飲んでも太らないポイントがこちら
>>お酒を飲むと太ってしまう本当の原因は?太らない飲み方紹介!

お酒を「控える」のか「辞める」のか

お酒を「控える」と「辞める」とでは、意味合いが異なります。お酒を控えることは「節酒」、お酒を辞めることを「禁酒」「断酒」と言います。今回紹介するのは、お酒を控える「節酒」の方法になります。

節酒」とは、自分自身でお酒を飲む量をコントロールできることです。現時点では健康に問題を生じているわけではないけれども、将来のことを考えて〜という理由で始める人が多い印象です。

そろそろヤバい・・・もう手遅れかも・・・という人は、節酒ではなく「断酒」「禁酒」が必要になります。アルコール依存症は典型的な例ですね。

まだ大丈夫だから〜と思い込んで、今のままお酒を飲み続けていると・・・一生お酒を飲めなくなるかもしれません。そうならないためにも、今のうちから節酒することをオススメします。

(こう言ってもやらない人がほとんどだと思いますがね)

			
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節酒で得られる効果とメリット

  • お金と時間を節約できる

何と言ってもコレですよね。私もお酒が大好きで、節酒する前は毎日のように飲んでました。自宅でも近くの居酒屋でも。

仮に、自宅で飲む場合のお金を1,000円/居酒屋で飲む場合のお酒を4,000円としましょう。

1週間のうち6日間は自宅で飲む(1,000円×6日=6,000円)、1日は居酒屋で飲む(4,000円×1日=4,000円)、1週間で約10,000円の出費になります。友人や上司と飲む時なんかはもっと出費がかさむことになりますよね。

最低でも1週間に10,000円の出費、多い時には15,000円〜20,000円の出費になることもあります。つまり、1ヶ月で約50,000円の出費、12ヶ月で60万円の出費になる、という計算になります。

これってかなりデカいですよね?こうやって冷静に計算してみると、自分自身がどれだけお酒のためにお金を使っているのかがわかります。

また、飲む時って当然ながら時間も使いますよね。飲んでいる最中はもちろんのこと、飲み終わった後の時間も含みます。

この時間をもっっっと有効的に使うことができれば、仕事もプライベートも充実すると思いませんか?


  • 将来的な健康にプラス

程よく飲む程度なら問題ありませんが、さすがに毎日お酒を飲み続けたら・・・いいことはありませんよね。

私自身、この何年か毎日のようにお酒を飲み続けていますが、幸いなことに健康に何一つ問題がでていません。身長176cm/体重65kg/体脂肪率11%と、自他共に認める健康体です。

が、今は良くても来年・再来年・・・どうなっているかわかりません。

年を取れば代謝が落ちるし、代謝が落ちると太りやすくなりますから。今と同じペースでお酒を飲み続けていたら、間違いなく太るし生活習慣病になりかねません。

メリットまとめと節酒の目標

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  • お金と時間を大幅に節約できる
  • 健康になる(痩せることも可能)

例えば、私の場合は「自宅で1人でお酒を飲むことを辞める。飲む時は友達と居酒屋で飲む」という目標にしました。

居酒屋で飲むのはせいぜい週に1日。かかるお金は大体4,000円で時間は3時間くらい。

1ヶ月で約20,000円の出費、12ヶ月で約240,000円の出費になります。まだまだ節約できそうですが、まずはここを目標にしました。

最初からゼロを目指しましょう!と言う人もいるかもしれませんが、なかなかハードルが高いですよ。病気にでもならない限り、禁酒・断酒するのは強靭な精神力と確固たる目標が必要です。

将来のことを考えて・・・お金と時間が勿体無い・・・というくらいの考え方であれば、節酒の方がいいと個人的には思います。

お酒を控える(節酒する)方法は?

詳細はこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください^^

>>節酒に効果的な5つの方法!断酒・禁酒との違いって?

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方法を簡単に紹介すると、以下の5つになります。

  1. 紙に書き出す
  2. 友人・家族に宣言する
  3. アプリを活用する
  4. 趣味を楽しむ
  5. 口寂しくしない

まとめ

お酒を辞めるなんて考えられない・・・と思うかもしれませんが、辞めるか辞めないかはあなた次第です。

今すぐ辞める必要がないのであれば、別に今のペースでお酒を飲み続ければいいと思います。が、お酒のために費やしているお金と時間を計算してみてください。

これは・・・と思いますよ。間違いなく。

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