胸筋を鍛える意味ってあるの?見た目以外のメリットは?

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胸筋を鍛えて胸板を厚くしたい・・・。男性なら誰しもが抱く憧れだと思います。薄っぺらくてなよなよしている男性よりも、ある程度がっしりして胸板も厚い男性の方がモテますからね。

もちろん顔も大事ですが、それ程かっこ良くなくても筋肉が以外とスゴイ〜となったら、そのギャップに惹かれる女性も少なくないはず。

ですが、胸筋を鍛える意味って、見た目以外にあるのかな?と思いますよね

ということで今回の記事では、胸筋を鍛える意味ってあるの?見た目以外のメリットは?という内容をお届けしていきます。

胸筋を鍛える意味は?

胸筋を使うような・魅せるようなスポーツをしている人であれば、鍛える必要性も出てきます。が、そうではない一般男性が胸筋を鍛える意味って・・・考えたこと、ありますか?

ほとんどの場合は「見た目だけ」だと思います。少しでも胸筋を厚くして、Tシャツの上からでもわかるくらいになりたい〜という感じ。

特に夏場ですよね。Tシャツを着る機会が多くなりますから、厚い胸板と太い腕をアピールする最大のチャンスです。

ですが・・・せっかく鍛えるのであれば、見た目以外のメリットもあるに越したことはありません。ということで、調べてみました。胸筋を鍛えることで得られる見た目以外のメリットを。

			
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見た目以外のメリットは?

  • 上肢の安定と制御の役割
  • 胸郭の引き上げを行う呼吸の補助

【出典>>http://start-diet.com/】

簡単にまとめれば、腕の動作の安定性・呼吸の機能が増す〜ということになるのでしょうが・・・日常生活にそれ程大きなメリットはないようですね。

つまり、胸筋を鍛える意味・最大のメリットは「見た目」。多少なり日常生活も便利になるのでしょうが、劇的に向上しました!ということにはならない、ということが言えますね。

まとめると

厚い胸板に憧れるのもわかります。が、胸筋以外を鍛えた方が日常生活でもスポーツでのパフォーマンスが向上するでしょう。

腕・腹筋・背筋・脚、これらの部位を優先的に鍛える方がいいんじゃないかな?と個人的には思います。

いや、男は見た目でしょ!」というのであれば、胸筋をどんどん鍛えてもいいですがね。筋肉を付けても、それが使えない筋肉・役に立たない筋肉だったら・・・無意味ですよね。

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