胸筋を鍛える腕立てのやり方!メニューや回数をご紹介

Pocket


pusuup

自宅で胸筋を鍛えるなら「腕立て伏せ:プッシュアップ」がオススメです。手の位置・幅を変えたりするだけで、胸筋と腕の二箇所を鍛えることができます。

忙しいしお金もかかるし、ジムになんて通う余裕はない・・・というような人でも、自宅でトレーニングを続けていけば、十分に筋肉を付けることはできます。

ということで今回の記事では、胸筋を鍛える腕立てのやり方!メニューや回数をご紹介!という内容をお届けしていきます。

胸筋を鍛える腕立ては5種類ある!

腕立て伏せ:プッシュアップと聞くと、体育の授業でやったような普通〜の方法をイメージすると思います。が、腕立てって種類が色々あるんです。

例えば、手を置く位置を狭くすれば腕に負荷がかかりますし、反対に広くすれば胸筋に負荷がかかります。

さらに、脚を椅子やベッドの上に置いて腕立てを行えば、通常以上の負荷を腕や胸筋にかけることができます。

たかが腕立て、されど腕立て。トレーニングって器具を使うことだけじゃないんですよね。

			
【スポンサードリンク】

・・・さて、前置きが長くなってしまいましたが、いよいよここからが本題です。

見出しにも書いているように、胸筋を鍛える腕立ての方法は「5種類」あります。

  • シングルレッグ・プッシュアップ
    (片足を上げて行う腕立て伏せ)
  • ワイド・プッシュアップ
    (手の幅を広くして行う腕立て伏せ)
  • スタガッタード・ハンドプッシュアップ
    (手を置く位置を前後にして行う腕立て伏せ)
  • トライセラトップス・ナロープッシュアップ
    (手の幅を狭く、脇を締めて行う腕立て伏せ)
  • サイド・プッシュアップ
    (横向きで行う腕立て伏せ)

それぞれの腕立て伏せを回数ではなく秒数(30秒)で行っていきます。30秒でできるだけ腕立て伏せを行い、30秒休憩したら次の種目へ〜という感じです。

各腕立て伏せの詳しいフォームに関しては、こちらのページ・動画をご覧下さい^^

>>5種類の腕立て伏せで胸の筋肉を鍛える方法

最後に

厚くたくましい胸板は男の憧れですが・・・見た目以外で得られる意味ってそれ程ありませんよね^^;

胸筋をせっせかせっせか鍛えるのであれば、腕や腹筋・背筋を鍛えた方がいいんじゃ?と個人的には思っています。

【スポンサードリンク】
【スポンサードリンク】

コメントを残す