おでこニキビの5つの原因とは?思春期を過ぎた大人もできる

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ほっぺやアゴにはできないのに、なぜか「おでこ」に集中してニキビができる・・・。前髪で隠すことができますから、他の部位に比べるとごまかしやすいと思いがちですよね。

が、おでこニキビは前髪や帽子で隠すと、かえって悪化させる可能性があります。

今回の記事では、おでこニキビの5つの原因とは?思春期を過ぎた大人もできる!という内容をお届けしていきます。

「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」

ニキビ」と一言にいっても、大きく2つの種類にわけられます。1つは中学生〜高校生の頃にできやすい「思春期ニキビ」。もう1つは20代以降の大人になってからできる「大人ニキビ」。

同じニキビでも発症するメカニズムが異なるので、必然的に対処法・治療法も異なってきます。

参照>>思春期ニキビと大人ニキビの違いとは?原因や対処・治療法など

ちなみに、今回は「大人ニキビ」がおでこにできる原因と対処法をご紹介していきます。

			
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おでこニキビができる5つの原因

毛穴が詰まっている

人間の肌は約28日周期で新しい細胞と古い細胞が入れ替わります。これを「肌のターンオーバー」と言うのですが、生活習慣や食生活が乱れるとターンオーバーの周期も乱れてしまいます。

その結果、古い細胞と新しい細胞の入れ替わりが正常に行われず、古い細胞が蓄積されてしまい、毛穴が詰まってしまうんです。すると、毛穴の中でニキビ菌が増殖し、ニキビができてしまう〜ということになります。

肌のターンオーバーのリズムを正すためには、規則正しい生活習慣と食生活が非常に大事になります。

石鹸の洗い残し

シャンプーやコンディショナー、洗顔フォームなどの洗い残しが刺激となり、おでこニキビを誘発することが多くあります。

とくに「生え際」です。お湯でササッと流す程度だと、表面上しか洗い流すことができていません。しっかりと洗い流すことが大事です!と言われていますが、もう少し具体的に教えてくれよ・・・って思いますよね^^;

一つの目安として、30℃℃くらいのぬるめのお湯で30秒以上洗い流しましょう。湯船に張るようなお湯の温度(40℃くらい)だと、石鹸だけでなく保湿に必要な皮脂までも洗い流してしまうので要注意です。

前髪による刺激

どんなにサラサラな髪の毛でも、実は雑菌だらけです。考えてみれば当たり前だよな〜と思いますが、髪の毛ってノーガードですもんね。

空気中を漂っているホコリや細菌が、そのまま付着している状態。さらに、整髪料などを付けているとなおさらです。

おでこニキビができている時は、前髪で隠そうとするとかえって逆効果〜ということがお分かりいただけたかと思います。

できれば前髪を上げておでこを出すことが好ましいですが、1日中そうすることが難しい〜ということも多いと思います。そんな時はせめて家の中にいる時だけでも、前髪を上げておでこを出すようにしましょう。

生活習慣の乱れ

起きる時間・寝る時間が毎日バラバラだ〜とか、夜更かしをよくする〜とか、ストレス・イライラが溜まりっぱなし〜とかとか。このような生活習慣の乱れや精神的疲労もニキビを誘発する原因になります。

生活習慣が乱れたり精神的疲労が溜まると、ニキビだけでなく様々な体調不良を引き起こすので要注意です。

また、先ほども紹介したように、肌のターンオーバーのサイクルを乱す原因にもなります。

睡眠のリズムを整えて、なおかつ質を高めるようにする。スポーツや趣味などを積極的に行ってストレスを解消するようにしましょう。

食生活の乱れ

肌のターンオーバーにも影響している要素ですが、栄養バランスの偏りはニキビを誘発する大きな原因になります。

肉食や脂っこいものに偏っている〜というのはもちろんのこと、野菜しか食べない〜とか健康食品ばかり摂っている〜というのもNGです。

肉・魚・野菜をバランスよく食べることが大事。特にビタミン類と食物繊維は積極的に摂るようにしましょう。

まとめ

おでこニキビができる主な5つの原因としては、毛穴の詰まり/石鹸の洗い残し/前髪による刺激/生活習慣の乱れ/食生活の乱れが挙げられます。

それぞれの原因に見合った対処をしてあげることで、おでこだけでなくその他の部位のニキビを対処・予防することができますし。より健康的な生活を送ることができますよ^^

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