おでこニキビが治らない!セルフケアでダメなら皮膚科へGO!

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おでこニキビは正しいケアを毎日コツコツ続けていけば、2週間〜3週間くらいで改善します(私個人の経験上)

ただ、正しいケアをしていてもなかなか治らない〜1ヶ月以上続けても治らない〜ということがあります。そうなったら一度、皮膚科を受診してみましょう。

今回の記事では、おでこニキビのセルフケア方法や皮膚科に行く目安(期間・症状)について、お届けしていきます。

おでこニキビができる原因って?

おでこニキビができる原因は、主に5つ挙げられます。簡単な話、おでこニキビを治すのであれば、5つの原因をそれぞれ潰していけばいいだけ。

参照>>おでこニキビの5つの原因とは?思春期を過ぎた大人もできる

では、ここからは5つの原因とそれぞれの対処法を紹介していきます。

			
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おでこニキビをセルフケアで治そう

毛穴の詰まり

肌のターンオーバーサイクルが乱れると、古い細胞(角質)が毛穴に詰まってしまい、結果的にニキビができてしまいます。

毛穴の詰まりを解消するには、正しい洗顔を行うことはもちろんのこと、肌のターンオーバーサイクルを正してあげる必要があります。

正しい洗顔のポイントはこちらの記事を参考に、ターンオーバーサイクルの正し方(生活習慣と食生活)は後述させていただいているので、そちらを参考にしてみてください。

>>ニキビケアに欠かせない!正しい顔の洗い方の7つのポイント

石鹸の洗い残し

正しい洗顔方法の記事でも紹介していますが、洗顔フォームやシャンプー・コンディショナーの洗い残しはニキビの原因になります。

見た感じは泡が全部洗い流されているように見えても、実は細かい部分に残っている〜ということがよくあります。特に「おでこ(生え際)」ですね。

もうキレイになったかな?と思ってからが大事です。さらにもう一洗いしてあげることで、洗い残しをなくしニキビケアをすることができます。

前髪による刺激

髪の毛って、空気中のホコリや細菌がそのまま付着しますよね。そして、おでこに触れる前髪も当然のことながら、たくさんのホコリや細菌が付着しているわけです。

だからこそ正しい洗顔が欠かせないということ。また、梅雨時期や夏場など汗をかきやすい時期は、フェイシャルペーパーなどを使ってこまめにケアをしてあげましょう。

生活習慣の乱れ

夜更かしや睡眠不足、ストレスなどは肌の大敵です。肌のターンオーバーサイクルも乱れてしまうので、ニキビや肌荒れなどの原因にもなります。

質の高い睡眠とストレスの解消が、生活習慣を正すためのポイントになります。

>>質の高い睡眠とは?ぐっすり快眠するための9つのコツ

食生活の乱れ

ジャンクフードやお菓子ばかり食べている〜とか、栄養バランスを考えずにその時の気分でご飯を食べている〜とか。こういう食生活が続くと、ニキビだけでなく様々な異常を引き起こします。

肌トラブルはもちろんのこと、肥満や生活習慣病の原因にもなりますからね。

肉・魚・野菜をバランスよく食べて、場合によってはサプリメントなども活用して栄養を補給しましょう。

セルフケアでも治らない時は皮膚科へ

正しいセルフケアを1ヶ月以上続けても治らない場合は、一度皮膚科で診てもらいましょう。たかがニキビ、されどニキビですからね。

また、初期段階のニキビは白っぽい色をしていますが、徐々に黒→赤→黄ニキビへと悪化していきます。

赤っぽいな〜黄色っぽいな〜と感じた時も、早い段階で皮膚科を受診することをオススメします。

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