ニキビケアに欠かせない!正しい顔の洗い方の7つのポイント

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ニキビを予防・ケアするためには「正しい洗顔」が欠かせません。もちろん洗顔だけでなく、正しい生活習慣やバランスのいい食生活も大事です。

が、正しい洗顔ができている人・・・というか、意識している人ってあまりいないのが現実なんですよね。

ということで今回の記事では、ニキビケアに欠かせない!正しい顔の洗い方の7つのポイント!という内容をお届けしていきます。

正しい顔の洗い方の7つのポイント

前提条件として「自分に合った洗顔フォームを使っている」「自分に合った化粧水・乳液を使っている」ことが条件です。

どんな洗顔フォームがいいのか?どんな化粧水がいいのか?まだ決まったものを使っていない人は、まずそちらから進めていきましょう。

>>洗顔フォームの選び方!人気ランキングはアテにするな!
>>化粧水の選び方!乾燥・混合・ニキビなど目的別で決めよう!

さて、お待たせいたしました。正しい顔の洗い方の7つのポイントが以下の通りになります。

  1. 顔を洗う前に手を洗う
  2. 洗顔フォームを泡立てる
  3. Tゾーン→Uゾーンと洗う
  4. 手で洗わずに泡で洗う
  5. 30℃くらいのぬるま湯で洗い流す
  6. 清潔なタオルで水気を取る
  7. 化粧水・乳液で保湿
			
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洗顔〜保湿までの流れを解説

  1. 顔を洗う前に、まずは「手」をキレイにしましょう。洗顔フォームを泡立てるのには手を使うわけですからね・・・手がバイキンだらけだったら元も子もありません。
  2. 次に洗顔フォームの泡立てですが、泡立てネットを使った方がきめ細かいフワッフワの泡を作ることができます。が!泡立てネットは、保管方法に気を付けないと雑菌が繁殖しやすいので要注意。
    オススメの保管方法は、風通しの良い場所でS字フックに吊るしておくこと。定期的に天日干しをすることもオススメです。
  3. 洗顔フォームを泡立てたら、おでこ→こめかみ→鼻→ほっぺ→あご、という順番で洗っていきます。最後に目・口を洗うのですが、こちらは泡を乗せるだけでOKです。こすっちゃダメ。
  4. Tゾーン・Uゾーンを洗う時は、手で洗うのではなく泡で洗うイメージで。間違っても指で力強くゴシゴシ〜という荒い方はNGです。泡を優しく優しく動かすようなイメージで洗いましょう。
  5. すすぎはめちゃくちゃ大事です。ここを疎かにすると、洗い残しが原因でニキビができてしまいます。シャワーで洗い流す場合は【30℃〜35℃のぬるま湯で30秒くらい】、手でパシャパシャと洗い流す場合は【30℃〜35℃のぬるま湯で最低でも30回以上すすぐ】
    よし、もう泡が残っていないな!と思ったところから、さらにもう一すすぎすることがポイントです。
  6. 顔を拭く時も優しく優しく〜をイメージしましょう。タオルで顔を抑えるようなイメージでOKです。こちらもゴシゴシ拭き取るのはNG。
  7. 最後は化粧水と乳液で保湿。あまり手でパチパチ(パッティング)し過ぎると、かえって肌を痛めてしまうので要注意。
    化粧水・乳液を付けた手で軽く抑えるくらいでOKです。

最後に

洗顔は1日2回(朝・入浴時)にすることが好ましいと言われています。1回で十分だ〜という人もいるかもしれませんが、自分のお肌の調子と相談して決めましょう^^

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