自律神経の乱れを改善して整える5つの方法・対策

Pocket


anaemia_foods1_600x450

自律神経のバランスが崩れると、様々な症状が体調不良となって出てきます。倦怠感/疲労感/不安感/頭痛/不眠などなど。最近なんだか体調が思わしくないかも…と感じたら、もしかしたら自律神経が乱れているかもしれません。

上記のような体調不良だけではなく、肌荒れや吹き出物(ニキビ)などの肌トラブルや、下痢/便秘などの消化器系の異常が出ることもあります。

今回の記事では、自律神経の乱れを改善して整える5つの方法・対策という内容をお届けしていきます。

あなたの自律神経バランスは大丈夫?

まずはあなたの自律神経が乱れていないかどうか、簡単な10個の質問でチェックしてみましょう。

  1. 昼夜が逆転した生活をしている。
  2. 睡眠不足だ。
  3. 仕事や勉強の成績が不振で悩んでいる。
  4. 食事は手早く食べることが多く、朝や昼を抜くことも多い。
  5. 人間関係に悩んでいる。
  6. 生活面での大きな変化があった。
  7. 最近、ショックなことがあった、または健康や家庭の不安がある。
  8. 運動不足だ。
  9. 疲れているのに、眠れない。
  10. 季節の変わり目には体調を崩すことが多い。

【出典>>タケダ健康サイト】

武田薬品工業株式会社が運営している「タケダ健康サイト」から引用させていただきました。1個も当てはまらない場合は心配する必要はありません。

1個〜3個の場合は黄色信号、4個以上の場合は赤信号です。すぐに大きな病気になるということはありませんが、なるべく早い段階で対処・対策を施すことをオススメします。

			
【スポンサードリンク】

自律神経のバランスを整える5つの方法

食生活を見直す

NCFC-Food-Image

我々の体は口にしたものからでしか作られません。毎日ジャンクフードばかり食べていると、生活習慣病を引き起こす原因にもなりますし、腸内環境が乱れて自律神経のバランスを崩すことにもなってしまいます。

自律神経のバランスを整えるためには、次のような食品を多く摂取することを心がけましょう。

  • 食物繊維が豊富な食べ物(海藻/キノコ/ごぼうなど)
  • 酸味・辛味の強い食べ物(お酢/レモン/唐辛子/梅干しなど)
  • 発酵食品(納豆/キムチ/ヨーグルトなど)
  • 体温を上げる飲み物(生姜湯/紅茶/烏龍茶/赤ワイン/日本酒など)

参照>>夏バテなどで自律神経が乱れている時にオススメの食事

適度な運動をする

jogg3

運動すると疲れるとか、汗をかくから運動をしたくないと思うかもしれません。が、運動をしない方がかえって体に疲れが溜まってしまいます。

自律神経を整えることを目的とするなら、激しい運動は不要です。軽いウォーキングやジョギング、エアロバイクなどでOK。1回20分くらいの軽い運動を週3日行えるとベストです。

ただ、やろう!という強い意志は持たない方がいいです。やらなきゃいけないという思い込みがプレッシャーになってしまい、継続できずに挫折する可能性があるからです。適度な運動を適度な量で行う。このことを意識していきましょう。

参照>>夏バテ対策・予防!自律神経を整えるための運動方法

質の高い睡眠を心がける

man-sleep-good-how-much-300x200

寝る前のテレビ・PC・スマホは避けた方がいいです。寝る前に強い光を浴びてしまうと目が冴えてしまい、なかなか気持ちよく寝付くことができません。睡眠の質を下げてしまうばかりか、肥満やうつ病などの原因にもなると言われています。

枕元にスマホがないと落ち着かないという人もいるかもしれませんが、健康のことを考えたらそれは早めに辞めた方がいいでしょう。

参照>>質の高い睡眠とは?ぐっすり快眠するための9つのコツ

ゆっくりお風呂に浸かる

A007-1-thumb-745xauto-23

忙しいから湯船に浸かる時間がない。特に夏場なんてシャワーだけで十分だと思っている人も少なくないでしょう。ですが、入浴の時間って体のためには非常に重要なんです。

ゆっくりと湯船に浸かることで体温を上げることができ、さらにはデトックス効果やリラックス効果もあります。夏場は体が冷えがちなので、暑い夏場こそゆっくりお風呂に浸かりたいところ。体温を上げる/リラックスすることで、自律神経の乱れを整えることができます。

参照>>自律神経の乱れを整えるお風呂の入り方!夏バテ対策にも

マッサージやストレッチでリラックスする

Legs-spread-back-stretch-pose-Pada-Prasar-Paschimottanasana-21

疲労やストレスは自律神経を乱す原因の一つ。セルフマッサージやストレッチを寝る前に行うことで、リラックスすることができますし、質の高い睡眠につながります。5分〜10分程度で簡単にできるものなので、習慣化させることをオススメします。

参照>>寝る前にストレッチやマッサージ!疲れ解消&ダイエット効果

まとめ

自律神経の乱れを改善して整える5つの方法・対策という内容を見てきました。食生活を見直す/適度な運動をする/質の高い睡眠を心がける/ゆっくりお風呂に浸かる/マッサージやストレッチでリラックスする。

これらの方法・対策で自律神経のバランスを整え、心身共に健康的な生活を送れるようにしましょう。

【スポンサードリンク】
【スポンサードリンク】

コメントを残す