耳の後ろのしこりの治療は何科に行く?皮膚科での経験談を紹介!

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なんとな〜く耳の後ろを触ってみたら、いつの間にか「しこり」ができている。左耳には何もできていないけど、なぜか右耳片方だけにしこりができている。

最初気付いた時は全く気にしていなかったのですが、1週間・・・2週間経っても治らないので、心配になって皮膚科へ行ってみました。

・・・さて、今回の記事では、耳の後ろのしこりの治療は何科に行く?皮膚科での経験談を紹介!という内容をお届けしていきます。

そもそもしこりの正体とは?

耳の後ろのしこりの正体として考えられるものは「5つ」あります。

  1. 粉瘤(ふんりゅう)
  2. 肉芽(にくが)
  3. リンパ節炎
  4. 悪性腫瘍
  5. 痛風

ほとんどの場合は「粉瘤」、ピアスを付けている人は「肉芽」と診断されることが多いとのこと。まぁ、いずれの場合でもまずは皮膚科を受診して、専門医の治療と診断を受けるのがベストです。

参照>>耳の後ろのしこりの正体は?考えられる5つの原因!

皮膚科を受診した私の経験談

さて、耳の後ろのしこりが気になって皮膚科を受診した私。先生はそのしこりを見るなり「あぁ、ニキビみたいなものだね。粉瘤って言うんだけど、結構多いんだよね〜

			
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なるほど。じゃあ、サクサクっと塗り薬を貰って帰ろうかな〜・・・と思ったら。「じゃあ、向こうのベッドで右耳の上にして横になってください。」との一言。

ん?薬を塗るだけなら横になる必要もないんじゃ?と思ったのですが、そのことを聞いてみたところ「薬を塗る前に中身を取り除かなくちゃだからね。痛いけど我慢してね♡

・・・おいおい、マジかよ。予想していなかった本格的な治療に驚き。ちなみに、中身を取り除く治療の流れはこんな感じ。

  1. プスッと小さい穴を開けられ中身を除去(イタイ)
  2. 隅々まで中身を取り除くためにエグられる。(超イタイ)
  3. しこりの部分に「炭酸ガス」を入れて、細胞を凍らせる(イタイけど冷たくてキモチイイ)
  4. またエグられる(ただただイタイ)
  5. 塗り薬を付けて終わり

もうね、とにかくイタかった。しかも、次にやる手順を説明しないでひたすら進めていく感じだったので、精神的にも辛くて辛くてしかたなかった。

とりあえずは無事に治療を終えたのですが、その間の約30分間、冷や汗がダラダラ流れていましたとさ。

治療を受ける時のアドバイス

私はネットで調べて、最寄りの皮膚科を受診したのですが・・・もっと良い場所を選べばよかったと思いました^^;

もし、耳の後ろのしこりが気になるから皮膚科なり形成外科なりを受診したい〜という場合は、以下の3点を意識するといいと思います。

  • かかりつけの場所があったらそこへ行く
  • かかりつけがない場合はネットで検索
  • 「口コミ」「評判」を吟味する

もし、粉瘤と診断されて除去する〜となったら、麻酔をお願いしてもいいかもしれません^^;

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