背中のダイエット!はみ出した肉を落とす筋トレ&有酸素運動!

Pocket


lgf01a201306090400

ジョギングや腹筋などのトレーニングを続けていけば、6個に割れた腹筋を手に入れることができます。が、この時、案外見落としがちなのが「背中」です。

腹筋は6個に割れているけど、背中は中途半端というか・・・お肉がズボンに乗った状態になっている。これはちょっと惜しいですよね^^;

ということで今回の記事では、背中のダイエット!はみ出した肉を落とす筋トレ&有酸素運動!という内容をお届けしていきます。

背中に肉が付く原因

背中に肉が付く原因は、主に2つあると言われています。1つは「加齢による筋肉の衰え」、もう1つは「姿勢の悪さ(猫背)」によるものです。

加齢による筋肉の衰え

人間の体は、年齢を重ねるに連れてどんどん衰えていきます。20代〜30代くらいの比較的若い年代であれば、ある程度のトレーニングを行っていれば、衰えるどころかまだまだ筋肉を成長させることはできますが・・・

なかなかそこまでの時間が取れない、というのが現実ですよね^^;日頃から体を使うような仕事をしているとか、運動の習慣があるという人はまだ大丈夫です。

が、デスクワークや営業が主な仕事で、運動という運動は全然しない〜という人は、年々筋肉が衰えて低下していく一方。

中でも「背筋:背中の筋肉」って、日常生活の中であまり使わない筋肉ですからね。

そして、衰えた筋肉は脂肪へと変わってしまうため、背中に肉が付いてしまう〜ということです。

			
【スポンサードリンク】

姿勢の悪さ(猫背)

こちらはデスクワークが中心だ〜とか、スマホをイジる時間が多い〜という人に良く見られます。PCやスマホを覗きこむ時って、どうしても前かがみの姿勢になりますよね。

その姿勢が長時間続くと猫背気味になり、肩甲骨が外側に開いてしまいます。すると、肩甲骨の動きが制限されてしまい、背中の筋肉が固まってしまいます。

そして・・・固まった筋肉は働きが低下しますから、放っておくと脂肪へ変わり肉が付く〜ということになってしまいます。

はみ出した背中の肉を落とすには?

背中(背筋)を鍛える

筋肉の衰えを予防し、より引き締まった体を手に入れるためには、やはりトレーニングが欠かせません。記事冒頭でもお話したように、背中の筋肉は日常生活であまり使う機会がないので、意識して鍛えていく必要があります。

自宅でも簡単に鍛えることができるので、ぜひこちらの動画を参考にして実践してみてください^^

動画>>【筋トレ】誰でも出来る腰を痛めずに背中を鍛える方法

肩甲骨周辺のエクササイズ

猫背気味になると肩甲骨が外側に開く〜と先ほどお話しました。ということで、簡単なエクササイズを行って、肩甲骨の状態を元に戻してあげましょう。ストレッチ感覚で簡単にできるエクササイズなので、スキマ時間に行っていくと効果的です。

動画>>肩甲骨体操 vol1(内転・外転)

有酸素運動を継続して行う

脂肪を落とすために最も効果的な方法といえば「有酸素運動」です。1日20分〜30分の有酸素運動を継続して行っていけば、間違いなくムダな肉を落とすことができます。

有酸素運動は1回20分〜30分ではなく、1日の中で合計20分〜30分行えばOK。朝/昼/夜でそれぞれ10分ずつなど。このような細かく有酸素運動を行っていけば、挫折せずに習慣付けられると思います^^

まとめ

背中の肉を落とすための方法は「筋トレ/肩甲骨のエクササイズ/有酸素運動」です。この3つの方法を続けていけば、はみ出した背中の肉を落とすことができるはずです^^

【スポンサードリンク】
【スポンサードリンク】

コメントを残す