腹筋を割るには筋トレと有酸素運動を!挫折しない方法を紹介

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正しい方法を実践し続けていけば、誰でも割れた腹筋を手に入れることは可能です。痩せようとは思うけどキッカケがないからな〜とか、別に誰かに腹筋を見せるわけでもないし〜とか、やる気のない人にはムリな話ですが、

絶対にシックスパックになってやる!と、しっかりと目標があるのであればイケます。

強引な方法で超短期間でシックスパックに〜ということもできるにはできますが、個人的にはオススメしていません。とにかくハードだから。

今回は「1ヶ月〜2ヶ月」の期間を設けることを前提として、腹筋を割るには筋トレと有酸素運動を!挫折しない方法を紹介!という内容をお届けしていきます。

腹筋はもともと6個に割れています

豆知識として紹介させていただきますが、実は腹筋ってもともと6個に割れているんです。ただ、その上に脂肪(皮下脂肪)が蓄積されてしまうと、せっかくの腹筋も埋もれてしまうというわけです。

ちなみに、腹筋が6個に割れて見える体脂肪率の目安は15%。体重が70kgとか80kgあっても体脂肪率が15%以下であれば、腹筋が6個に割れて見えます。

スポーツ選手(特にプロレスラー)が最たる例ですよね。新日本プロレス所属の棚橋弘至選手なんて、身長180cm弱で体重が100kgを超えているのに、ボディビルダー並のガッチガチ体型ですから。

参照>>棚橋弘至の筋肉がスゴイ!筋トレメニューは?名言まとめ等!

腹筋を割るための方法

さて、ここからが本題です。体脂肪率を落として確実にシックスパックを手に入れるには、以下3つの方法を実践していきましょう。

  • 摂取カロリーを抑える
  • 有酸素運動を行う
  • 筋トレを行う
			
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摂取カロリーを抑える

成人男性の基礎代謝の平均は1,400〜1,500キロカロリー、1日の摂取カロリーの目安は1,800〜2,200キロカロリーと言われています。

生活強度(仕事の種類や運動の習慣など)によって個人差がありますが、おおまかな目安は上記の通りです。

※基礎代謝とは?
人間の生命維持に欠かせない必要エネルギー

「摂取カロリーを抑える」とは、最低でも基礎代謝分のカロリーを摂取しつつ、1日の総摂取カロリーを抑える〜ということです。

1日な〜んにも食べないのはNG。反対に3,000キロカロリーとか4,000キロカロリー摂取するのもNG。1日の摂取カロリーを1,500〜1,800キロカロリーくらいに抑えるイメージを持つといいと思います。

摂取カロリーを簡単に抑える方法

個人的にオススメしている方法なのですが、「糖質制限/炭水化物制限」が一番簡単です。ご飯やパン、麺類やお菓子などの糖質(炭水化物)を制限する代わりに、肉や魚などのタンパク質をたくさん摂取するという方法です。

慣れないと満腹感が得られずストレスに感じるかもしれませんが、その分野菜をたくさん食べたりしていれば、3〜4日くらいで慣れてきますよ^^

参照>>糖質制限ダイエットの正しい方法!OKな食品やNGな食品は?

有酸素運動を行う

ウォーキング/ジョギング/ランニング/エアロバイク・・・などなど。1日20分〜30分を目安にして行うと効果的です。

毎日できればベストなのですが、なかなかまとまった時間が取れない〜とか挫折しそう〜と思うかもしれません。

ですが、ご安心ください。有酸素運動って1回20分〜30分ではなく、1日の中で行った運動が20分〜30分以上になれば脂肪燃焼効果が得られると言われています。

つまり、朝10分/昼10分/夜10分という感じで、細かく区切って行ってもOKということ。こう考えれば挫折しにくいですよね^^

なるべく階段を使う〜とか、歩いて移動するようにする〜という意識を持つとなおよし、です。

筋トレを行う

腹筋運動を行うことはもちろんですが、全身をまんべんなく鍛えていくことをオススメします。なぜか?筋肉が増えると基礎代謝が増え、太りにくい身体になるからです。

また、全身の筋肉が付いてくると、不思議と自分に自身が持てるようになりますからね。

腕を鍛えれば重い荷物が簡単に持てるようになりますし、シャツから見える腕にキュン♡となる女性もいますし。腹筋・背筋をバランスよく鍛えれば、姿勢が良くなります。

脚(特に太もも)はエネルギー消費が大きな筋肉なので、ここを鍛えれば必然的に基礎代謝が増え太りにくい身体になります。

  • 腕立て
  • 腹筋
  • 背筋
  • スクワット

このような簡単なトレーニングを続けるだけでも、十分に効果は得られます。

まとめ

摂取カロリーを抑え、有酸素運動を行い、筋トレをコツコツ続けていけば、必ず割れた腹筋を手に入れることができます。ぜひぜひ継続して行ってみてください^^

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