寝てる時に蚊に刺された!かゆみを抑える方法6つとその他

Pocket


lgi01a201409201000

さ〜て今日はゆっくり寝れるぞ〜・・・という時に限ってやってくる「」。部屋の窓や扉は完全に閉めているはずなのに、ヤツらはどこから侵入してくるんでしょうね。

プーンという不快な音で目が覚め、近付いてくる度に手で払い、そんなことを繰り返しているうちに何ヶ所も刺されている。

今回の記事では、寝てる時に蚊に刺された!かゆみを抑える方法6つとその他という内容をお届けしていきます。

かゆみを抑える方法6つとその他

今日からでもできる方法としては以下の6つ。

  1. 刺された患部を暖める
  2. 刺された患部を石鹸で洗う
  3. 刺された患部にテープを貼る
  4. 刺された患部を冷やす
  5. 刺された患部に塩を塗る
  6. 患部に痒み止めを塗る

見出しに「その他」と記載してありますが、これは自宅に置いてある・置いていないが分かれるものだからです。ちなみに、方法としては・・・

  • 紅茶のティーバッグをあてる
  • 柑橘系の果物の果汁を塗る

では、それぞれの対策の詳細を解説していきますね^^

			
【スポンサードリンク】

患部を暖める

痒い時に暖めて大丈夫なの?余計に痒くなったりしないの?と思うかもしれませんが、効果はバツグンです。

方法としては約50度の熱で15秒間暖めるだけ。水道やシャワーから出すお湯でもOKですし、濡れタオルを電子レンジでチンして患部にあててもOK。もしくは、ドライヤーの熱風でもOKです。

ただし、火傷には注意してください。ヤバい!と思ったら一度患部から離し、再度あてるようにしましょう。

効く時間には個人差がありますが、だいたい1時間くらいは効き目があります。

患部を石鹸で洗う

使う石鹸は「アルカリ性の固形石鹸」のみ。ハンドソープやボディソープなど「弱酸性」の石鹸は意味がありません。

なぜアルカリ性の石鹸なのか?というと、メカニズムを解説すると次の通りになるからです。

  1. 蚊が出す唾液は「酸性」
  2. つまり、刺された場所は「酸性」になっている
  3. アルカリ性の石鹸を使うことで中和される

もしアルカリ性の固形石鹸がない〜という場合は「重曹」で代用できます。重曹もアルカリ性なので、中和してくれる効果があるからです。

患部にテープを貼る

絆創膏でもセロハンテープでもテーピングでも、患部に貼れれば何でもOKです。なぜこんなことで効果があるのか?というと、テープ類を貼ることで患部が空気に触れなくなり、痒みの進行が鈍くなるからです。

20分〜30分くらい経つと、痒みも治まってくるはずです。

患部を冷やす

蚊に刺された場所は、アレルギー反応による「炎症」を起こしています。そして、炎症を起こしているということは「熱を持っている」ということです。刺された場所を保冷剤や氷水で冷やすことで、炎症反応を抑える効果があります。

蚊に刺された時だけでなく、打撲や捻挫をした時なんかも患部を冷やしますよね。要はこれと同じような原理ということです。

炎症により発生している熱を抑えて、痛み・痒みを抑える〜というものですね。

患部に塩を塗る

なぜ塩?と思いますが、科学的な根拠があるんです。というのも、塩を患部に塗ることで「浸透圧により蚊が出した液体(唾液)を排出できるから」です。また、塩も重曹と同じく「アルカリ性」なので、中和作用があります。

患部に痒み止めを塗る

なんだかんだいって定番の方法ですよね。夏場は「ウナコーワクール」を常備しておくに越したことはありません。

ティーバッグや果物の果汁

紅茶に含まれている「タンニン」という成分は、痒みを抑える効果があります。柑橘系の果物の果汁には、痒みを抑える効果と抗菌作用があります。

実家暮らしであれば置いてあるかもしれませんが、1人暮らしとなると・・・紅茶や果物を常備している〜ってなかなかありませんよね^^;

蚊に刺されないのが一番!

対策さえしっかりしておけば、蚊に刺されるリスクをかなり下げることができます。あの痒みはもう嫌!という場合は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください^^

参照>>蚊に刺されたくない!刺されにくくする6つの対策

【スポンサードリンク】
【スポンサードリンク】

コメントを残す