蚊に刺されたくない!刺されにくくする6つの対策

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musika3

よっしゃ!今日も蚊にさされたぜっ!・・・なんて喜ぶ人、いませんよね。蚊には申し訳ありませんが、できることであればいなくなって欲しいです、本当に。

まぁ、それは不可能な話ですが、「蚊に刺されにくくする」ことはできます。今日からでも、今からでもできる対策もありますから、ぜひ実践していきましょう。

ということで今回の記事では、蚊に刺されたくない!刺されにくくする6つの対策という内容をお届けしていきます。

蚊に刺されやすい人の特徴は?

まずは確認の意味合いも込めて「蚊に刺されやすい人の特徴」を見ていきます。特徴としては主に9つ挙げられます。

  1. 男性
  2. O型
  3. 肥満体型
  4. 汗っかき
  5. 足が臭い
  6. よくお酒を飲む
  7. 黒い服を着ている
  8. 妊婦さん
  9. 香水を付けている

参考>>蚊に刺されやすい人の9つの特徴とは?

簡単な話、この特徴と正反対のことをすれば蚊に刺されにくく〜ということになりますが・・・。今から女性になれ〜とかA型になれ〜とか、ムリな話ですよね。

では、今から・今日からできる対策には、どのようものがあるのか?詳細を見て行きたいと思います。

			
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蚊に刺されにくくする6つの対策

まずはざっと6つの対策を羅列していきます。

  1. こまめに汗を拭き取る
  2. 服装に気を付ける
  3. 食生活を見直す
  4. 扇風機を使う
  5. 蚊がいなくなるスプレーを使う
  6. 蚊が嫌がるニオイを部屋に置く

ここからはぞれぞれの対策の詳細を解説していきますね^^

こまめに汗を拭き取る

蚊は汗に含まれている「乳酸」のニオイに反応します。ですので、ボディシートでこまめに汗を拭き取ることで、ニオイを抑えてしまおう〜という作戦です。

また、足を清潔に保つこともポイントです。蚊は足のニオイ(刺激臭)が大好きで、すぐに寄ってきます。お風呂に入ったら入念に洗うこと、昼間のケアも同時に行うと効果的です。

服装に気を付ける

蚊は「暗い色」に寄っていく習性があります。なので、外出時や就寝時はなるべく「明るい色」を着るようにしましょう。

また、長袖・長ズボンを着るのも効果的です。肌を隠しておけば蚊に刺されませんからね。

食生活を見直す

お酒をよく飲む〜という人は、少しでも控える日を設ける。肉や甘い食べ物が好き〜という人は、野菜や果物をたくさん食べるようにする。

蚊は「汗っかき」「体温が高い」「酸性の血液を好む」と言われています。お酒を飲むと体温が上がり汗をかきやすくなりますし、肉や甘い食べ物ばかり食べていると血液が酸性になります。

お酒を完全に辞めるのは難しいですが、食生活を変えるのは今からでもできます。野菜や果物、海藻類やお酢などの「アルカリ性の食品」を積極的に摂取するようにしましょう。

扇風機を使う

耳元でプーンと不快な音を出して飛び回る蚊ですが、実はそれほど飛行能力は高くありません。その性能は約時速2.4km

扇風機の風を吹き付ければ、そう簡単に蚊は寄って来ません。また、呼吸で排泄する二酸化炭素も拡散されますから、蚊に見つかりにくくなる効果もあります。

蚊がいなくなるスプレーを使う

ドラックストアに行けば、ほぼ必ず置いてあります。有名どころでいえば「KINCHO:キンチョー」さんの蚊がいなくなるスプレーですかね。

1,000円弱で購入することができますし、蚊対策としてはバツグンの効果を発揮します。購入者さんの評価も非常に高いですしね。

参照>>寝てる時に蚊に刺される!部屋を完全対策できる2つの方法!

蚊が嫌がるニオイを部屋に置く

アロマオイルや市販の芳香剤を使いましょう。「レモンユーカリ」「ゼラニウム」「カモミール」が特にオススメ。また、オレンジなどの柑橘系の果物の皮に含まれる「シトロネル」という成分も効果的です。

もし蚊に刺されたら

蚊に刺された時のかゆみって、めちゃくちゃ不快ですよね。じゃあ、どんな対策をすればかゆみが治まるのか?こちらの記事にまとめてみました。

参照>>寝てる時に蚊に刺された!かゆみを抑える方法6つとその他

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