髪型をキメる!正しいワックスの付け方と選び方のコツ

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ワックスってどんな種類を使えばいいのか分からない?と迷った時、ありませんか?数百円〜1,000円以上のものまで幅広い種類が売られているワックス。

髪型や髪質に応じて使い分けられればベストなのですが、それにしても種類が多すぎますよね^^;

今回の記事では、髪型をキメる!正しいワックスの付け方と選び方のコツ!という内容をお届けしていきます。

正しいワックスの付け方

ワックスの選び方を見ていく前に、まずは「正しいワックスの付け方」を見ていきます。たま〜にいますよね、根本から毛先までワックスをたっぷり付けていてテッカテカになっている男の子。

本人はバッチリキメているつもりなのでしょうが、第三者から見るとやり過ぎ感やキメ過ぎ感しかありません・・・www

髪型や髪質にもよりますが、最初っから大量のを付けるのではなく少量ずつ付けていくことがポイントです。また、ワックスを付ける前のブローも重要です。

			
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詳しくはこちらの動画で解説されているので、ぜひ参考にしてみてください^^

【ちょーちんさんの動画】
>>メンズ必見!!美容学生が教える髪セットの1番大切な事!
>>【束感髪セット!!】美容学生が細かく教えます!♪ 立ち上がりにくい髪へ…!

【もるさんの動画】
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初心者でもできる!美容学生が教えるヘアセット基礎 〜ドライヤー編〜
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初心者でもできる!美容学生が教えるヘアセット基礎 〜ワックス編〜

ドライヤー・ブローのポイント

  1. ドライヤーの強風・弱風、温風・冷風を上手く使い分ける
  2. トップは軽く握り、根本に風を送り込むように乾かす
  3. 顔周り(前髪〜モミアゲ〜サイド)は上から抑えるように乾かす
  4. 後頭部は軽く握って髪の毛を持ち上げ、根本に風を送り込むように乾かす。

ワックスの付け方のポイント

  1. 付ける量は指の第一関節くらい(10円玉1個分)を目安に
  2. 手を洗うような感じで手・指全体にワックスを広げる
  3. バック→トップ→サイドとワックスを付けていく
  4. 根本から立ち上げるようにして付けていく(頭皮に付けないように注意!)
  5. 全体を爆発させるように立ち上げた後で細かい調整を行っていく

正しいワックスの選び方

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髪型・髪質・毛量によってワックスの選び方が異なってきます。ここでは「軟毛×直毛」「軟毛×くせ毛」「硬毛×直毛」「硬毛×くせ毛」の4つのタイプ別に、ワックスの選び方を見ていきます。

軟毛×直毛

ドライ系・マット系のワックスがオススメです。油分の多いファイバータイプのワックスを使うと、油分の重さで髪の毛がへたりやすいからです。

スプレーを並用すればファイバータイプでもOK。ただ、髪の毛が固まってパリパリするのが苦手〜という場合は、ドライ系・マット系のワックスを使いましょう。

軟毛×くせ毛

こちらもドライ系・マット系のワックスがオススメです。私もこのタイプに該当するのですが、一時期はくせ毛なんて最悪だ〜と思っていました。が、セットに慣れてくるとパーマ風の髪型もできるんですよね^^

硬毛×直毛

硬毛の場合はファイバータイプ・クリームタイプのワックスを使うのがオススメ。硬毛で直毛だと、ハリネズミのように髪の毛が広がりがち。

そこで、油分の多いファイバータイプ・クリームタイプのワックスを使って、広がりを抑えてあげよう〜ということです。束感・ツヤ感もいい感じに出せますからね^^

硬毛×くせ毛

こちらも同じようにファイバータイプ・クリームタイプのワックスがオススメです。ただ、硬毛×くせ毛の場合は伸びてくるとかなり扱いづらいというマイナス面があります。

基本的にはベリーショート〜ショートくらいの長さがオススメ。もしであれば美容師さんに相談して、パーマをかけるのも一つの手段です^^

まとめ

自分でワックスを選ぶのが難しい〜という場合は、美容師さんに聞いてみたり、友だちが持っているワックスを使ってみるといいですよ^^

ワックスの種類は千差万別ですから、色々試して自分にピッタリのワックスを見つけましょう。

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