寝不足は薄毛の原因に?ハゲないためには質の高い睡眠を!

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毎日ぐっすり眠れていますか?寝不足だな〜と感じていませんか?なかなか眠れないんだよね〜とか、睡眠不足気味なんだよね〜という人は黄色信号です。

というのも、質の低い睡眠や睡眠不足が長く続くと「薄毛」を進行させる危険性があるからです。

今回の記事では、寝不足は薄毛の原因に?ハゲないためには質の高い睡眠を!という内容をお届けしていきます。

寝不足と薄毛の原因

なぜ睡眠・寝不足と薄毛が関係しているのか?というと、「自律神経の乱れ」と「成長ホルモンの不足」が関係してきます。

自律神経の乱れ

まず「自律神経の乱れ」から見て行きましょう。睡眠不足の状態が長く続くと、自律神経のバランスが乱れます。では、なぜ自律神経のバランスが乱れるのか?というと、睡眠の質が低いからです。

あなたはこんな生活、送っていませんか?

  1. 寝る直前までスマホをイジっている
  2. 寝る前に夕食を済ませる
  3. 毎日の晩酌が習慣になっている
  4. 湯船に浸からずシャワーで済ませる
  5. ストレスや悩みと日々戦っている

このような生活が続くと、交感神経の方が優位に立ってしまい、常に興奮状態・緊張状態にある〜ということになります。こうなると、毛細血管に血が行き届かなくなり、頭皮環境を悪化させてしまうんです。

頭皮環境が悪化する=髪の毛が育ちにくくなる=薄毛・抜け毛が進行する、というメカニズムですね。

			
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成長ホルモンの不足

小学校1年生とか2年生の頃の生活を思い浮かべてみてください。あの頃って無敵でしたよね?前日の疲れなんて全く感じたことがありませんでしたし、朝から晩までぶっ通しで遊ぶのも楽勝でした。

が、それが今ではどうでしょう。外出する時間があったら寝ていたい、前日の疲れが残っているのが当たり前、といった生活ですよね。

これは「成長ホルモンの不足」が原因です。成長ホルモンは年齢を重ねると共に減少していくので、逆らうことができないことなのですが・・・ただでさえ少ない分泌量なのに、睡眠不足や質の低い睡眠が続くと、なおさら分泌量が少なくなってしまいます。

ちなみに、成長ホルモンが最も多く分泌されるのは「睡眠後90分前後(特にノンレム睡眠:深い睡眠の時)」と「午前1時〜2時」の2回です。つまり、23時〜0時30分には眠っていることが理想、と言えますね。

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質の高い睡眠を取るコツは?

自律神経の乱れを予防したり、成長ホルモンの分泌量を最大化させるためには「質の高い睡眠」が必要不可欠です。

では、どのようなことを気を付ければ質の高い睡眠が取れるのか?詳細をこちらの記事でまとめてみたので、参考にしてみてください^^

 >>質の高い睡眠とは?ぐっすり快眠するための9つのコツ

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