悩み過ぎて薄毛に!?ストレスとハゲの関係性と対策!

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極度に悩みすぎたり、ストレスが溜まり過ぎると「薄毛になる」とか「ハゲる」という話を聞いたこと、ありませんか?

結論を述べてしまうと「悩みやストレスと薄毛は多いに関係している」ので、長期的視点で見るとハゲるリスクがあります。

ということで今回の記事では、悩み過ぎて薄毛に!?ストレスとハゲの関係性と対策!という内容をお届けしていきます。

悩み過ぎると薄毛になる?

悩み・ストレスが原因で「血行不良」に

なぜ悩み過ぎやストレスが薄毛・ハゲにつながるのか?その答えは「血行不良」にあります。

悩みやストレス・緊張状態が続くと、交感神経が優位に立ちます。運動している時や活発に動いている時などに、交感神経が優位に立ちます。ちなみに、副交感神経が優位に経つとリラックスモードに切り替わります。(食事中や睡眠時など)

一見すると、交感神経が優位に立っている時の方が「血行が良さそう」に思えますが、実はそうではないんです。

交感神経には血管を収縮させる働きがあります。そして、交感神経が優位に立っている時は、主に「筋肉」に血液が行き届きます。筋肉の動きが活発になる代わりに、内臓系の働き・機能が低下してしまいます。

筋肉には血液が行き届いているけど、内臓系には血液が十分に行き届いていない。この状態が長く続くと、自律神経のバランスが乱れて血行不良に陥ることになります。

			
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「血行不良」になると頭皮に栄養が・・・

血行不良に陥ると、全身の血液の巡りが悪くなります。食事で摂取した栄養などは、血液によって全身に運ばれるのですが・・・身体の仕組み・機能上、髪の毛や皮膚へは「一番最後」に栄養素が渡ります。

このことから、髪の毛は「血余」と呼ばれています。(漢方の世界で)ここでいう「血」は、血液だけでなく栄養素も含まれています。

つまり、血の巡りを良くして栄養素も十分に摂取すれば、薄毛やハゲを予防できるということがいえます。が、反対に血行不良や栄養不足になれば、薄毛やハゲが進行するとも言えます。

薄毛やハゲが進行すると更にストレスが・・・

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日常生活でストレスが蓄積されることはもちろんですが、薄毛・ハゲが進行すると更にストレスを感じることになります。

昔はこんなんじゃなかったのに・・・枕元や排水口の抜け毛が増えた気がする・・・何だかおでこが広くなった気がする・・・。

日常生活のストレス&薄毛・ハゲによるストレス、二重のストレスを感じてしまうということです。

悩みやストレス対策を今から行う

将来的な薄毛・ハゲから身を守るためには「今のうちから対策をしておく」ことが非常に重要。

悩み・ストレスを溜めないことはもちろんですが、食生活を整える/規則正しい生活習慣/適度な運動/頭皮に合ったシャンプーを使う、といった対策を行うことをオススメします。

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