自分1人でツーブロック!セルフに必要な道具はバリカン以外にも

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わざわざ美容室に行ってツーブロックを入れてもらうのは面倒だ・・・そんな時はセルフでツーブロック入れにチャレンジしてみましょう。

ただし!万が一失敗しても、それは自己責任ですからね。

筆者個人としては、初めてツーブロックを入れる〜という場合は、セルフよりも美容室で入れてもらうことをオススメしています。それ以降の手入れはセルフでも慣れれば割りかし簡単にできますし^^

今回の記事では、自分1人でツーブロック!セルフに必要な道具はバリカン以外にも!という内容をお届けしていきます。

初めてでもセルフでやってみたい!

初めては美容室ではなく自分1人で、セルフでツーブロックを入れてみたい。そんな時は以下の点を意識してツーブロックを入れてみましょう。

  • 【1】ツーブロックを入れる範囲は徐々に広くしていく

最初から広範囲にツーブロックを入れると、後で取り返しが付かなくなります。まずは狭い範囲から攻めていき、それでも物足りなかったら徐々に上の方まで攻めていきましょう。

  • 【2】長さも徐々に短くしていく

範囲同様、ツーブロックの長さも徐々に短くしていきましょう。15mm→12mm→9mm→6mmという感じ。

筆者としては6mmが一番ツーブロックっぽさが出る長さだと思っているのですが、初めてだ〜という場合は15mmとか12mmから試してみる方がいいかも。

思ったより短いんだけどw青いんだけどwとなったら、それこそ取り返しが付きませんからね。

			
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セルフツーブロックに必要な道具

ツーブロックを入れる道具で欠かせないのは「バリカン」。ですが、バリカン以外にも必要な道具があります。では、セルフツーブロックに必要な道具には何があるのか?確認していきます。

バリカン

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コードレスのバリカンであれば何でもOK。5,000円も出せばお釣りが返ってくる値段で買えます。

ちなみに、ネット上でも好評なバリカンは「スキカット」というシリーズ。1.8mm〜70mmまで長さを調節することができます。Amazonの評価では☆4.5とかなりの高評価になっています。

ヘアクリップ

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上の髪の毛を抑えるために使うのが「ヘアクリップ」です。上級者にもなればヘアクリップなんぞ使わず、バリカンを持っていない方の手で髪の毛を抑えますが・・・あくまでも上級者は、です。

初めてのツーブロックにも関わらず、ヘアクリップを使わないというのはかなり危険。100均に行けば買えますから必ず準備しましょう。

三面鏡

正面だけではなくサイドや耳後ろの部分まで確認できる「三面鏡」。普通の鏡とは効率がまるで違います。

焦らず丁寧にゆっくりと

一発目からツーブロックを完成させようと思わずに、4回5回と繰り返して完成させるつもりで入れていきましょう。

焦りは禁物です。

そういう意味では、時間が無い時にセルフツーブロックをやるのは辞めた方がいいと言えますね。時間に余裕がある時に、焦らず丁寧にゆっくりとツーブロックを入れていきましょう。

解説動画を紹介

実際にセルフツーブロックをしている動画がYouTubeにあるので、そちらをいくつか紹介させていただきます。セルフツーブロックをする前に、こちらの動画で予習・復習するのもありですね^^

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