夏バテなどで自律神経が乱れている時にオススメの食事

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夏バテになる原因の一つに、自律神経の乱れが挙げられます。食生活や生活習慣が不規則になったり、睡眠不足が続くと自律神経の乱れにつながります。

が、夏場の場合は外気温と室温の温度差が大きくなりやすいため、このことが原因となり自律神経が乱れてしまいます。

今回は、夏バテなどで自律神経が乱れている時にオススメの食事について見ていこうと思います。

自律神経の乱れを整える食事

食物繊維

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食物繊維は消化に時間がかかるため、腸の中に長くとどまります。この間は副交感神経が優位になり、体の修復やリラックス効果が得られます。食物繊維が豊富に含まれている食品は、以下のようなものが挙げられます。

  • キノコ類
  • 海藻類
  • ごぼう
  • 玄米
  • 全粒粉
  • 蕎麦

酸味・辛味

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酸味や辛味のある食べ物も副交感神経を優位にしてくれます。さらに、食欲増進効果もあるので、食欲が落ちがちな夏場は積極的に摂りたいところです。代表的な食品や調味料は以下の通り。

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • みかん
  • お酢
  • 梅干し
  • 唐辛子
  • タバスコ
  • わさび
			
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発酵食品

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発酵食品には乳酸菌が豊富に含まれています。乳酸菌は腸内環境を整え、免疫力を高めてくれる効果があります。腸内環境・免疫力は自律神経のバランスにも大きく関係しているので、積極的に食べるようにしましょう。

  • ヨーグルト
  • キムチ
  • 納豆
  • 味噌
  • お漬物

水分

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キンキンに冷えた飲み物ではなく、暖かい飲み物がオススメです。どうしても冷たいものが飲みたいという場合は、なるべく常温に近い状態で飲む方がベター。また、お酒を飲む機会がある場合は、赤ワインや日本酒などがオススメです。

  • 生姜湯
  • 紅茶
  • 烏龍茶
  • 黒豆茶

夏バテの時に食べたい食事

上記で紹介した食事は自律神経の乱れを整える働きがあります。夏バテを予防するためには、上記の食事だけでなく、以下の食事も積極的に摂るとより一層効果的です。

  • トマト

食物繊維やビタミン類などが含まれていて、栄養価が豊富。さらに、食欲増進効果もあるので、夏バテ予防にオススメ。

  • 豆腐

豆腐にはタンパク質が豊富に含まれているだけではなく、食欲がない時でもツルッと食べることができる。

  • チーズ

豆腐と同様チーズもタンパク質が豊富に含まれている。オヤツとしてチーズを食べると効果的。

  • 肉類

豚肉・鶏肉・牛肉は夏バテに負けない体を作るために欠かせません。肉類を食べると太ってしまうと心配に思うかもしれませんが、肉類を食べただけでは太りません。

肉類にはタンパク質が豊富に含まれていますし、特に豚肉にはビタミンB1は含まれていて疲労回復や食欲効果がありオススメ。

ただ、やはり肉類の食べ過ぎはかえって体に悪いので、野菜と一緒に食べるようにしましょう。

まとめ

夏バテなどで自律神経が乱れている時にオススメの食事について、今回は見てきました。食欲がなくて何も食べる気にならない…ということにならないためにも、早い時期から食生活を見直すようにしましょう。

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