自律神経の乱れを整えるお風呂の入り方!夏バテ対策にも

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夜更かしや睡眠不足、ストレスが溜まったりすると自律神経が乱れやすくなります。じゃあ、自律神経が乱れるとどうなるの?って話ですが、次のような症状が出てきます。

  • 不安感
  • 緊張感
  • やる気が出ない
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 不眠

さらに、自律神経の乱れが長期間続いたり重症化すると、自律神経失調症や神経性胃炎、過敏性腸症候群やメニエール病などの疾患を引き起こすこともあります。

では、自律神経の乱れを予防したり整えるためにはどうすればいいのか?対策の一つが「お風呂」になります。

ということで今回の記事では、自律神経の乱れを整えるお風呂の入り方!夏バテ対策にもという内容をお届けしていきます。

シャワーだけで済ませるのは勿体無い!

お風呂に浸かるのが面倒だ〜とか、シャワーだけで済ませるのが習慣になっている〜という人はめちゃくちゃ勿体無いです。

特に夏場はシャワーだけで済ませがちですが、10分〜15分くらいお風呂に浸かることで様々なメリットが得られるんです。

  • 体と脳がリラックスする
  • 汗を流して老廃物を排出
  • いい汗をかくことで体臭予防になる
  • 体の芯から温まって睡眠の質を高める
  • 毛穴が開いて汚れが落ちやすくなる

・・・などなど。浴槽を洗ったりお湯を張ったりするのは手間ですが、その手間を惜しんででもお風呂にゆっくり浸かる価値はあります。

			
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自律神経の乱れを整えるお風呂の入り方

特に難しいことはありません。38℃〜40℃くらいのお湯に10分〜15分浸かるだけでOK。

胸元まで浸かるのが苦手〜という人は、半身浴がオススメです。お湯の量も少なくて済みますしね。

お風呂にゆっくり浸かるとしっかり汗が出てきますし、体が暖まっているのがわかります。さらに、呼吸が深くなっているので無意識的にリラックスできているんですよね。

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お風呂の時間が楽しくなるアイテム

長時間お風呂に入るのが苦手〜という人は、次のようなバスアイテムを活用してみるといいかもしれません。

  • バスブックスタンド(お風呂用ブックスタンド)
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お風呂に浸かりながらゆっくり雑誌や書籍を読むことができる。

  • スマホ用防水ケース
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お気に入りの曲を3〜4曲聞いていれば、いつの間にか15分経っちゃいます。音楽だけじゃなくて、YouTubeで動画を見るのもオススメです。

まとめ

お風呂にゆっくり浸かることって健康にめちゃくちゃプラス。何一つ悪いことはないので、ぜひ習慣化することをオススメします^^

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