中邑真輔が結婚した嫁って美人なの?数々の名言がヤバい!

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イヤァオ!の掛け声でお馴染みのプロレスラー中邑真輔。新日本プロレス所属レスラーの中でもトップクラスの人気を誇り、実力も非常に高いものがあります。

今でこそ独特のパフォーマンスやクネクネした動き、決め技のボマイェなどが広く知られていますが…10年前の中邑真輔は今とはまるで別人だったんです。

今回は中邑真輔の経歴を振り返るとともに、結婚した嫁さんに関する情報や至極の名言などを見ていきたいと思います。

中邑真輔の経歴を振り返る

  • デビュー当時〜最速&最年少王座まで
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デビュー当時から高い注目を集めていた中邑真輔。当時は総合格闘技主体の戦い方をしていたということもあり、デビュー戦後すぐにLA道場で総合格闘技のトレーニングに専念。

2002年12月31日、グレイシー一族の1人であるダニエル・グレイシーと総合の舞台で戦うも敗北。ちなみに、この時から約10年の時を経て、今度は新日本プロレスの舞台で再戦。(IC防衛戦:中邑真輔が勝利をおさめる)

2003年12月9日には天山広吉に勝利し、デビュー最速&最年少でIWGPヘビー級王座を戴冠。2004年1月4日の東京ドームでNWFヘビー級王座の高山善廣と統一戦を行い、チキンウイングアームロックでギブアップ勝利。

  • 海外遠征〜ヒール転向
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2006年1月4日、当時IWGP王座だったブロック・レスナーに挑戦するも惨敗。それから約8ヶ月間の海外遠征に出る。しかも、海外遠征先では一切試合を行うこと無く、新日本ロス道場でのトレーニングに励んだのだとか。

同年9月24日に帰国。それまでのファイトスタイルとは異なり、投げ技主体(ランドスライドなど)に路線変更。それと同時にヒール路線に転向する。

  • CHAOS結成〜イヤァオ!誕生
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CHAOSが結成されたのは2009年4月のこと。矢野通が真壁刀義を裏切るような形となり、その流れでCHAOSが結成されました。現時点での主要メンバーは以下の通り。

  • 中邑真輔
  • 矢野通
  • 石井智宏
  • オカダ・カズチカ
  • 外道
  • YOSHI-HASHI
  • 邪道

ここから中邑真輔はまたしてもファイトスタイルが変わり、打撃中心になりました。そして、2012年11月11日のIC王座防衛戦:カール・アンダーソン戦後、ついにあの名言が誕生しました。

「イヤァオ!滾ったぜ〜マシンガン!」

当時、この試合を観ていたお客さんは「ん?」と思ったでしょうね。以降は「イヤァオ!」「滾ったぜ!」という言葉がお馴染みになりました。

「どうしよっかな〜。答えはこうだ!イヤァオ!」

このフレーズももうお馴染みですよね。唯一無二の存在中邑真輔、あの世界観は彼だからこそ描けるものだと思います。

			
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クネクネの意味って何?

一見すると無意味そうというか、単なるパフォーマンスに見えるクネクネした動きですが、中邑真輔いわくあの動きにはこんな意味があるのだとか。

脱力ですよね。戦いにおいては対応力だったり柔軟性が必要になってくる。 心の変化が体に表れますから。例えば緊張すると体は硬くなるし、 反応速度も落ちる。スピードであったり瞬発力が不足する。 カンフー、柔術、キックボクシング…。 格闘技や古武術に触れる中で、軸の変化を意識するようになった。 相手を挑発するという意味も込めてますけどね。」

なるほど、確かに納得。ただ、最後の方でも語られているように、最近は脱力よりも挑発の意味合いの方が強く感じる…。

中邑真輔の嫁さんって美人なの?

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2007年7月1日に披露宴を行った中邑真輔。ちなみに、嫁さんの名前は前川陽美(まえかわはるみ)と言います。

2人は青山学院大学時代に知り合ったとのことで、一度は関係が自然消滅してしまったんです。が、たまたま都内で再会を果たし交際が再スタート。プロポーズの言葉は「海外で試合することになっても、付いて来てくれるか?」だったとか。

中邑真輔が前川陽美さんに抱いた第一印象は「雰囲気がある」「新鮮な感じだった」とのことです。美人だな〜可愛いな〜という単純な印象ではなく、中邑真輔らしい(?)捉え方ですよね。

前川さんは一般人であるため、どのような顔立ちなのかはわからないのですが…こちらのページに披露宴の時の様子が掲載されています。

参照>>http://www.uzik.jp/blog/japan-2007.shtml

■2007/09/03「WRESTLERS BRIDE」という項目のところに、中邑真輔と前川陽美さんの2ショットが掲載されています。

中邑真輔の数々の名言

最後に、中邑真輔の数々の名言を紹介して、この記事を締めくくりたいと思います。「イヤァオ!」「滾るぜ!」の2つは除きますね^^;

  • 1番すげぇのはプロレスなんだよ!
  • リングの中は力だろ。
  • 過去と戦って何が悪い。昔を越えようとして何が悪い。未来は俺が創る。生きたいように生きる。なりたい自分になる。それが、プロレスラーだろ。
  • ありがとう。それくらいしか今は思いつかない。
  • 僕はねぇ・・・人間じゃないんだ。イヤァオトラセブンなんだ!!!

おまけ:中邑真輔のベストバウト3選

2003年大晦日、イグナショフの膝蹴りを喰らってダウンしてしまうもすぐに起き上がった中邑真輔。が、レフェリーが一瞬にしてTKOを宣言。

これに中邑真輔側が抗議をした結果、無効試合という形になった。それから約5ヶ月後、イグナショフとの再戦を果たすことに。


2013年のG1クライマックス。この一戦は2013年の年間ベストバウトに選出されました。打撃主体の中邑真輔と空中戦主体の飯伏幸太、ファイトスタイルがまるで違う2人の戦いは、想像以上に壮絶なものになりました。

この2人は2015年1月4日東京ドーム大会でもシングルマッチを行いましたが、やはり壮絶な戦いになりましたね。


2014年のG1クライマックス決勝戦。同じユニットCHAOSに所属する2人が戦うという形になりました。レインメーカーを飛びつき腕ひしぎ十字固めで返したり、ボマイェをドロップキックで返したりと終始興奮しっぱなしの試合でした。

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